霧ヶ峰Ⅰ(八島湿原から車山乗越まで)

  のんびりと霧ヶ峰

南の耳からの稜線

27/9/12(土)


長く続いた秋雨
最後は特別警報が出されるほどの大雨による河川の氾濫で甚大な災害となった
被災された方々の一日も早い復帰を祈ります。
また、改めて防災対策について身のまわりを見直す機会となったのも事実です。


さてそんなことを思いながらも
ようやく好天予報の週末
浅間周辺、湯の丸・烏帽子、四阿山・根子岳、霧ヶ峰と
候補のお山から「霧ヶ峰」を歩いてこよう


 本日の行程

前橋(5:25)~松井田妙義IC(上信越道)佐久南IC~八島VC(7:45)

八島VC(8:20)~奥霧小屋(9:10)~物見石(10:03-10:11)
蝶々深山(10:35-10:50)~車山乗越(11:18-11:20)~南の耳(12:12-12:17)
北の耳(L)(12:30-13:15)~ゼブラ山(13:40-13:45)~八島VC(14:25)
  所要時間6時間25分   (相変わらずのんびり歩きですので時間は参考までに)

八島VC(15:05)~R254(コスモス街道)~下仁田IC(上信越道・関越道)高崎IC~前橋(18:15)


上信越道八風山トンネルを抜け長野県に入ると、どんよりとした曇り空
今日も天気ハズシタ?
佐久平PAで様子見、浅間も八ヶ岳も雲の中
晴れることを祈りながら、八島湿原へ

八島湿原駐車場

天気待ちではないけどゆっくりと支度してたら、青空が広がってきた

昨年と同様に
ここから左手、奥霧小屋方面へ木道を進みましょう

八島湿原から

木道の両側にはまだ花がたくさん

マツムシソウ

マツムシソウは終盤ながらもまだまだ見られます

前方を見ると

南の耳からの稜線

右から、物見石(山)、南の耳から北の耳、左端がゼブラ山かな
今日の目的はあのゆったりとした稜線です

足元には

エゾリンドウ

エゾリンドウがわんさかと

ヤマラッキョウ

ヤマラッキョウ、見っけ、と思ったら
この先もたくさんありました


秋色かな

湿原も秋めいてきて
陽ざしは強いが、吹き抜ける風もすっかり秋風

さて、この八島湿原に咲くフウロソウ

ハクサンフウロ
アサマフウロ
タチフウロと三種類あるようです

こちらは

タチフウロ

タチフウロでいいのかな

そしてこれは

アサマフウロ

アサマフウロかと

アサマフウロ

葉が赤く色づき始めてます


鎌池越しに出発点を見てます

鎌池


鹿除けのゲートを抜けて
本日はゼブラ山(男女倉山)から周回の予定だったが
分岐点を見落としたらしい
ということで、反時計回りで周回することに

所々ぬかるんだ道から沢へかかる橋のところで

アケボノソウ

アケボノソウ、見つけた

沢を渡ると樹林帯を抜け
物見石への九十九折れの道
見通しが良くなってきました


振り返ると

乗鞍岳

乗鞍岳、ようやく雲がとれた

そして、御嶽山

御嶽山

合掌せずにはいられません
早いもので間もなく1年

物見石から車山

車山

手前に蝶々深山があるのですが
あまりにもゆったりとしているのでここからでは重なってます

だいぶ雲が少なくなってきました

穂高連峰から槍ヶ岳

槍ヶ岳から穂高連峰


よ~く見ると

剣岳・立山も見えた

中央奥に見えるのは剣岳、その右は立山かも


こちらが南の耳

南の耳

ここからは目の前ですが
道はありません
車山乗越まで行かないと


蝶々深山で軽くおやつ休憩

蝶々深山から耳を見る

浅間方面もようやく見えてくる

浅間山から四阿山・根子岳

この後、雲におおわれてしまった

車山を前方に見ながら

レンゲツツジも色づく

色づき始めたレンゲツツジの群落帯

アキノキリンソウも色づく

アキノキリンソウの葉も赤く色づく

そんでようやく車山乗越到着~

車山乗越

本日、車山はパス~

周回コースへ・・・


 霧ヶ峰Ⅱ(南の耳・北の耳、ゼブラ山周回)へ続きます


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2015-09-14 22:15 : 長野県 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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