西吾妻山の ヒナザクラ(Ⅰ)

 
   ヒナザクラに会いに

大凹

ヒナザクラ

キヌガサソウ

27/7/11(土)

  西吾妻山 2035.0m


昨年から歩こうと思っていた西吾妻山
お目当ては、自生地としては南限とされるヒナザクラ

前週に予定していたが、所要で出かけられず
もう待ったなし、かも
週末が晴れ予報になったので行ってみよう

コースは
グランデコから西大巓を越えて鞍部のお花畑でと思っていたが、
もうピークは過ぎた、と予測
天元台からRW,リフトを利用して大凹のお花畑で楽しめれば・・・です


7/10
 前橋(21:40)~伊勢崎IC(北関東道・東北道・磐越道)猪苗代磐梯高原IC~
 道の駅裏磐梯(0:50)  移動距離 270㌔ (車中泊)
7/11
 道の駅裏磐梯(5:05)~天元台湯元駅(6:05)
移動距離 39㌔  

 天元台湯元駅(7:57)~天元台高原駅(8:03)
 しらかばリフト(8:10)~しゃくなげリフト~つがもりリフト(8:50)

花を愛でながら、撮影しながらの、ゆっくり歩きのコースタイムです

 北望台(9:10)~かもしか展望台(9:25-9:30)~人形石分岐(9:45-9:48)
 大凹IN(9:57)~大凹OUT(10:22)~大凹の水場(10:23)
 梵天岩(10:57)~天狗岩(11:08)~西吾妻山(11:35-11:36)
 西吾妻小屋(11:49)~天狗岩(L)(12:03-12:38)
 梵天岩(12:50-12:55)~大凹IN(13:32)~大凹OUT(15:52)~
 人形石分岐(13:57)~かもしか展望台(14:07)~北望台(14:25)
  所要時間5時間15分  

 つがもりリフト(14:28)~しゃくなげリフト~しらかばリフト(15:05)
 天元台RW高原駅(14:20)~天元台Rw湯元駅(14:25)

  天元台湯元駅P(15:37)~裏磐梯RH(16:20)


前日、道の駅裏磐梯で久しぶりの車中泊
満点の星、天の川を眺めてから仮眠

夜が明け
檜原湖から白布峠を越え、天元台へ移動

天元台RW湯元駅

ここの、RW,リフト3本の往復料金は3,500円
天元台高原のHPをよ~く眺めてみると
「特別割引」が
数量限定のようですが
ダメ元で7日に申し込んでみると、翌8日、申込み確認書が返ってきた
なんと、3500円が2000円!!
(地域活性化、地域消費喚起のおかげみたい、簡単なアンケートあり)

RW.・リフト特別割引券

利用しませんでしたが
白布温泉、小野川温泉の提携施設の利用500円金券つきです

8時、始発のRWで高原駅へ
リフトまで舗装路を歩く

天元台スキー場

しらかばリフト、しゃくなげリフト
3本目のつがもりリフトから

リフト乗車中

リフトの所要時間は合わせて30分
下りたところは、標高1820m

9時
登山道へ

登山道へ

樹林帯の岩ゴロ道が続く
ゴゼンタチバナ、マイヅルソウ、
ミツバオウレン
ボチボチ、咲いてます

ゴゼンタチバナ

ミツバオウレン

樹林帯を抜けると
かもしか展望台
風が冷たく感じるけど
すっきりとした青空

かもしか展望台

残雪の飯豊連峰と
朝日岳かな

少し下ると
展望が一気に開け
お花畑に突入

ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク
今年はあちこちで楽しませてもらった

イワイチョウは山頂部まで続いていた

イワイチョウ

ワタスゲ咲く

こんな状態なんで

花畑の木道で

早くもテンション上がりまくり
足が進まないって

コバイケイソウ

コバイケイソウ

今年はどこでもいいようですね

サラサドウダン

サラサドウダン、鈴なり状態

人形石の分岐点付近から
大凹(おおくぼ)と西吾妻山

大凹と西吾妻山

あの残雪地帯、どんな花が待っててくれるんでしょう

人形石方向の様子を見てから
大凹へ下っていきます
階段部で、チングルマ、イワカガミが残ってました

木道の一部は未だ雪の下です

大凹

イキイキとしたチングルマが

チングルマ

そして、

ヒナザクラ

ヒナザクラとご対面
清楚な白、小さくてかわいいのです

ヒナザクラ

風が吹き抜けて(だけじゃないけど)
なかなか写真が撮れません
帰りにまた愛でるとして先へ進もう

チングルマとコイワカガミ

大凹の水場を過ぎると岩ゴロの急登に

岩ゴロ道

一段上がったところで水分補給
ここで、登山道から下った踏み跡が
のぞいて見ると

キヌガサソウ

キヌガサソウが

キヌガサソウ

火打山の高谷池、種池山荘で見て以来だけど
咲き始めで花はとてもいい状態
見られるとは思っていなかっただけにウレシイ


もう一段の岩ゴロを上がれば
梵天岩が目前

梵天岩へ

木道の両側
ここもチングルマ、イワカガミのお花畑

梵天岩は賑やかだったので先へ
すぐに天狗岩
山頂はもうすぐ

天狗岩から西吾妻山

ここから、直接山頂へ

樹林帯を抜けることなく山頂

西吾妻山で


写真だけ撮り、避難小屋へ下ります

  
 長くなりますので、西吾妻山(Ⅱ) に続きます


関連記事
スポンサーサイト

2015-07-14 22:35 : 東北 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

kazu

Author:kazu
FC2ブログへようこそ!

カウンター

カウンター

現在の閲覧者数:

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QR