高峰山・水ノ塔山

   落葉松の黄葉 輝く

水ノ塔山

26/10/11 (土)

  高峰山  2091.6m
  水ノ塔山 2202.0m


浅間界隈の山々
落葉松の黄葉、そろそろ輝き始める頃か・・・


 前橋(6:08)~松井田妙義IC(上信越道)小諸IC~高峰高原ホテル(8:06)
  高峰高原ホテル(8:30)~高峰山(9:30-9:45)~高峰温泉(10:25)
  水ノ塔山(L)(11:30-12.35)~高峰温泉(13:28)~高峰高原ホテル(13:50)
    行動時間 5時間20分

 高峰高原ホテル(14:05)~小諸IC(上信越道)高崎IC~前橋(15:55)

上信越道、八風山トンネルを抜けると、どんよりとした曇り空
チェリーパークラインを車坂峠へ
三連休、好天の初日、この後台風の来襲予報もあるせいか
ビジターセンターは早くも満車
今日は高峰高原ホテルに停めさせてもらいました

ホテルの駐車場から

雲海と八ヶ岳がうっすらと

きれいな雲海です
奥には八ヶ岳
残念ながら、霞んでいて、富士山は見えず

高峰山登山口
というよりホテルの裏側

建て替えられた公衆トイレ

トイレが建て替えられてました
冬季は閉鎖されるかもです

高峰神社の鳥居をくぐって
見晴台までジグザグの登山道

見晴台から高峰山

見晴台から高峰山
ここからはゆるゆる稜線歩きです

今日は時折冷たい風が吹き抜けているのですが
南斜面の道は風もあたらずポカポカしてます

落葉松の道を

落葉松の色付きもまずまず

この時季になれば花はないかと思っていたら

マツムシソウ

マツムシソウ 頑張ってました
高峰山、花の百名山でもあります
6,7月はたっぷりと花も楽しめます

マイヅルソウの実

透き通るマイヅルソウの実
ほかにも、シラタマ、ゴゼンタチバナの実が

粒ヶ平(高峰温泉分岐)にある

分岐の落葉松

落葉松の大木
この山域、自生の落葉松の大木が多い

ルート上にある最高点を過ぎて
山頂です

高峰山頂

静かな山頂でひと息入れて
それにしても誰にも会わない
みなさん黒斑山、そして前掛山なんでしょうね

さて、帰りますか、いやもう一座

稜線の道、黒斑山を眺めながら

黒斑山を右手に

高峰温泉へ下りる途中

樹間から

赤ゾレを挟んで左に東籠の登山、右にこれから向かう水ノ塔山

登った以上に下って

高峰温泉が登山口

ランプの宿、高峰温泉
反対側が登山口

落葉松の道を

キラキラ輝く落葉松の樹林帯を水ノ塔へ
こちらの道は初めてです

露岩帯から

水ノ塔山と赤ゾレ

赤ゾレと右が水ノ塔山
空が青いね~
陽ざしもこの時季としては強烈
鼻の頭がヒリヒリしてきた

時々紅もある

東籠の登山

東籠の登山
人影も見える

上るにつれて

水ノ塔山

岩の道

岩場を山頂へ

山頂直下は手も使って

水ノ塔山

山頂には先着2組
静かなもんです
昨年、東籠の登山からここまで来たので
今日はここでおしまいにしてランチタイム

山頂は南面に開けて
風もあたらず暑いほど

どら焼きと東籠の登山

秋なんで どら焼き~(意味不明)
栗がちょこっとはいってました

天気はいいけど霞んでいて
遠望はきかず
いつもの1時間休憩
今日ものんびりして下山

傾いている落葉松

決して斜めに撮影したわけじゃないです
風の通り道なんでしょ

下山路でも

再び東籠の登山

再び東籠の登山

そして

三度東籠の登山

三度の東籠の登山
鮮やかな紅葉も所々ある

高峰温泉から林道歩き

林道を帰る

黒斑山は雪が降ってからまた来ようか


振り返って

落葉松の黄葉と

浅間界隈、花の季節、冬場もいいけど
秋も味わい深く、歩いてきました

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2014-10-13 18:50 : 浅間周辺 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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